TEAMSPEAK2サーバーの基本と日本語化について
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サーバーのダウンロード
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Teamspeak 2 Win32 Server (RC2)
version: 2.0.20.01
size: 1.55 MB
サーバーのインストール
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1.ダウンロードした「ts2_server_rc2_20201.exe」を開きます。
2.通常通りのインストールで、任意のフォルダーを決めインストール終了です。
簡単でしょw
3.インストール後サーバーを起動するか求められます。
サーバーを起動した直後に、このようなパスワードを記載した、ウィンドウが表示されます。
このパスワードのメモを取り、はじめて、WEBインターフェイスへ接続する際に、このログイン名とパスワードを使用します。
ログイン後は任意のログイン名、任意のパスワードを利用してください。
サーバーの日本語化
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Teamspeak 2 Win32 Server (RC2)日本語化パッチ
version: 2.0.20.01用
size: 325.4KB
サーバー本体のパーミッション内容を日本語化しました。
英語が苦手な方は、ユーザーパーミッション設定がしやすくなると思います。
日本語化の使用方法
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1.TSServer v2.0.r20.b1 Win32JP.EXEとhttpdocsフォルダーを
TEAMSPEAK2サーバーのフォルダーへコピーしてください。
2.コピー後TSサーバーが起動していないことを確認の上
「TSServer v2.0.r20.b1 Win32JP.EXE」を実行してください。
3.以上で日本語化は終了です。
注意
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- このファイルはWINDOWS用に作成したものです。
- httpdocsフォルダーを移動する際にはバックアップを手動で取っておく事をお薦めします。
- TSServer v2.0.r20.b1 Win32JP.EXEを実行すると、server_windows.OLDと言うファイルが作成されます。
これは、日本語化を行う前のファイルですので、元に戻したい場合は、「.OLD」を「.EXE」とリネームしてください。 - このファイルは二次配布を禁止します。もし、配布したい場合には製作者にご一報お願い致します。
設定
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TEAMSPEAK2サーバーはデフォルトで、3つのポートを利用します。
- UDP8767
- クライアントから接続するために必要なポートです。最低限、このUDPポートは最低限、外部に公開する必要があります。
- TCP14534
- WEBインターフェイス用のポートです。サーバーの基本的な設定を行います。
サーバーを外に設置した場合にこのポートが開いていないと、出先からサーバーの設定を弄る事が出来ません。 - TCP51234
- TCPクエリーポートです。設定用コマンドラインへ接続するために必要となります。
※ポートのフォアーディングについては各ルーター、ファイヤーウォールの設定をご確認下さい。
WEBインターフェイス設定
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1.各ブラウザーで、http://localhost:14534/slogin.htmlへアクセスしてください。
2.先程メモを取ったログイン名とパスワードを記入してログインします。
3.Superadminマネージャーより、パスワード変更や新しいSuperadminを追加できます。
4.基本設定を設定し、サーバー一覧より、サーバーを選択し、設定>パーミッションの設定をします。
※デフォルト状態でもほとんど弄らずに起動することが出来ます。
あせらずに、じっくり設定を変更してみてください。
日本サーバー一覧登録
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ボイちゃでは、左記のページより日本で運営されているTEAMSPEAKサーバーの一覧を掲載しております。
掲載ご希望のサーバー管理者様は、是非下記の掲載手順をご利用ください。
サーバー掲載設定方法
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1.WebPost PostURLに「http://voicha.sytes.net/voice/modules/vchat2/webpost.php」と記入してください。
2.WebPost を有効にしてください。
3.TCPQueryPort 51234 を開いてください。
以上で設定は終了です。
添付ファイル:


